2009年10月19日

和・小物・カフェ出展者情報

NPO法人 川越きもの散歩
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毎月28日には「川越きもの散歩」を開催しています。
養蚕文化を残したいと頑張る農家から、地元埼玉の蚕「いろどり」の繭を使った生糸を買い上げ、手織りのきものを作る“繭の地産地消”を進めています。
http://kimono21.exblog.jp


平成の秩父銘仙 新啓織物
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明治後期に秩父で考案された「ほぐし織り」を継承
職人さんの手により一つ一つ丹誠に染められ、昔ながらの木製織機で織られています。
経糸に型染めした大胆な織柄と、経糸の織柄に緯糸の色と重なり合う深みのある色調が特徴です。
http://arakei.com


銘仙絵葉書 アトリエ登夢
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大胆な色や柄、個性的なデザイン、かわいい絵柄・・・「ちょっと前の日本は、こんな楽しい着物があふれていたんです。」ということを教えてくれる銘仙絵葉書です。
技法や図柄の意味、時代背景などの解説入り。
http://plaza.rakuten.co.jp/100seihou


創作足袋 千代の松
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江戸時代から脈々と続く行田の足袋。
行田の足袋の技術を継承する「千代の松」さんは、オシャレな創作足袋(柄足袋)を季節ごとに発信しています。
http://www.pluskun.com/totsuka


武州正藍染 小島染織
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自然の色だから美しい
羽生にある明治5年創業の小島染織さんは、武州正藍染の伝統を守りながら、藍染、草木染の製品をつくっています。また、工場直販の「藍染め市」を隔月開催しています。
http://www.kojimasenshoku.com


木版染・型染 藤本染工芸
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江戸時代より今に伝わる型染、小さな木版に染料をつけ一つ一つ模様を置いていく木版染
八王子の工房で生まれる美しい布は、きものや帯ばかりでなく、日傘やバッグなどの小物にもなっています。


和傘屋 間島円
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世界でただ一本のオリジナル和傘
実用性を追求しつつ、日本の伝統的な模様をデザインに生かした切り張り細工の和傘(雨傘・日傘)は、ほぼ全工程を間島さん一人の手で作られています。
http://www.geocities.jp/karakasamm

つまみかんざし彩野
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古布、アレンジメント、ビーズがキーワード
つまみかんざしは日本の伝統工芸品ですが、Tシャツ&デニムに合わせるなど、普段の生活の中に取り入れても素敵です。
http://kanzashi-ayano.com


新宿区染色協議会 染の王国・新宿
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新宿には、江戸時代から続く江戸小紋・江戸更紗・江戸手描友禅などの工房が現存し、伝統を踏まえつつ現代の着物を表現しています。
新宿区染色協議会は、新商品の開発・研究、発表会の開催など業界の新興・発展と、染色産業全般の啓蒙に努力しています。
http://www.tokyo-somemono.com
posted by 恒吉 at 16:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 和・小物・カフェ*2009 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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